素朴な疑問を大切に 
埼玉県議会
無所属改革の会

 
 

【子どもへの虐待】 
    児童相談所と県警の『虐待通報』情報共有を
      木下博信県議が質問 県議会予算委員会 2018.03.13

虐待で殺された後、よく県庁は「対応に問題無かった」と記者会見します
 予算委員会で福祉部長は、虐待のリスクを見極められるかのように話し、更に「『県警察』のやりたくない理由」を述べる越権行為。実際にはリスクを見極めるのは困難なので、全件共有が必要なのですが。
 「茨城県は虐待の通報件数が少ないから」と担当課長は言っていますが、通報件数によって職員数を配置する基準になっています。
   また、「警察への情報共有4千件」と言っていますが、4千件のうち警察が何件知らないか、県は把握していません。

 なんでこんな基本的な事も、福祉部で決められないのでしょうか?
 「知事に質問しないと決められないのですか?」と尋ねると回答が変わります。
(本来、各部の質問時間は答弁含めて5分間で、この日は他の部局の質問を無くして10分間にして、この答弁。遅延させて、はぐらかそうとしたかったのでしょうが)

 映像をぜひ御覧ください!