素朴な疑問を大切に 
埼玉県議会
無所属改革の会

 
 

【埼玉県教育委員会の『障害者雇用』】  2018.10.03

 

『障害者の法定雇用率』を守っていない県教育委員会のトップである教育長に、県議会から【問責決議】が本日出され、可決されました。
私達は、県教育委員会の問題は、障害者雇用だけと思っていません。 

 
 
 

【埼玉県教育委員会の『障害者雇用』】  2018.09.26

【埼玉県教育委員会が『障害者雇用』の法定雇用率を守って来なかった問題】  無所属改革の会から、教育長に提出した質問書の回答がありました。お読み頂き、ご意見・感想をお寄せ下さい。

 
 
 

【埼玉県教育委員会の『障害者雇用』】
連日、報道されていますが、無所属改革の会から、教育長に質問書を今日提出しました(具体策も提示)。

 県議会 一般質問前日の26日までに返答を求めています。

 

 
 

平成30年度 県予算委員会

教育長への質疑
学校の先生として初めて臨時採用され、いきなりすぐ担任70人(小学校64人)

 

意見を募集しています。

平成30年度 県予算委員会

来年度予算案の付帯決議案(予算を使う留意事項)について質疑 


 


平成30年度 県予算委員会

『空き家(35万戸)』が増える中、『県営住宅』建てかえ(都市整備部)

 県営住宅の建てかえ費用は、(土地代を含めず)1戸あたり2360万円


 


平成30年度 県予算案

県議会予算委員会 木下博信県議(草加市)による質疑


 


【子どもへの虐待】
児童相談所と県警の『虐待通報』情報共有を
木下博信県議が質問   県議会予算委員会 2018.03.13


 


 

平成30年度へ向けた埼玉県庁改革提言を知事に提示しました。2017.11.11

  「平成30年度へ向けた埼玉県庁改革提言」〜埼玉県民の貧困・絶望は、県の取組みによって、減っていますか?〜
 
県政の本質的部分についての提言をいたしました。
 

 

 

平成30年度へ向けた埼玉県庁改革提言の知事への提示が埼玉新聞に掲載されました。2017.11.10

 



 


 

【朝日新聞『政務活動費』アンケート】昨日・本日掲載 2017.09.25

  今回のアンケートは、政務活動費の仕組みをどうすれば改革出来るのか実情に沿っていない質問項目なので、回答を選択しようのない質問が、いくつもあり、何が問題で、どう改革すべきか自由記述欄に詳しく書きました。新聞紙上では、ねじ曲がったりするので、皆様に回答全文を公開します。
 質問の順序も、実情の大事な事と順番と違うので、1番最後の⑩番目の質問の回答から、逆にお読み頂ければ幸いです。  また質問中の『会計帳簿』は、別のもので同様のものが存在し、会派で独自に公開しています。

 


 

警察本部長と子供の貧困対策について意見交換 2017.03.29

 警視庁(国)から出向で来ていた警察本部長が、国に4月から戻るにあたり、2つの項目について協力の依頼をしました。


 

部局長は命の懸かっている事さえ知事の指示がなければ動かない (討論映像 平成29年度予算)2017.03.29

 県民のための改善を嫌う県庁。それは困っている県民の状況が見えていないから。
 知事以外は全て・・・・

 

 
県の5年計画に会派の最重要の2項目入らず (討論映像 5年計画)  2017.03.28

 県5年計画には当会派の最重要としてが訴え続けてきた重大な項目が欠けていることを指摘。その重大な欠陥とは・・・


 

実費以外は受け取らない(供託)ようにと呼びかけ ("通勤費用"の定額→実費支給の討論映像)  2017.03.28

  「この条例が否決された場合には受け取らない(供託)ように」と呼びかけました。


 

 望まない妊娠の相談強化策 (質問映像 保健医療部長)  2017.03.27

  ① 国民健康保険は、来年から県が行いますが・・・
 ②「『にんしんSOS』の電話番号を妊娠検査薬に掲載を」と提言しましたが、県の回答は・・・

 

県民にボランティアを強いながら県庁職員に目標なし (質問映像 総務部長)  2017.03.26

 現場で本当に役に立つ強い職員をつくるため、警察での研修について質問。


 

《答弁ベスト2》 (質問映像 警察本部長)  2017.03.24

 『子供の貧困』の”連鎖”を絶つ為に「駅周辺の女性の声かけ防止対策の具体的強化策は?」

 安心して街を歩けるようにする為に‥‥

 

《答弁ベスト1》 (質問映像 病院事業管理者)  2017.03.24

  「子供に精神薬を与えるには危険性がある事を県民等にPRするか?県職員・教員に研修を行うか?」
 公務員には少ない『専門職』だから出来る答弁でした。
 逆に言えば、そうでない県職員をどう採用・研修・昇格・考課すべきか考え直す上で、大変学びとなる映像・・・・

 

 困っている県民と同じ目線に立とうとしない県民相談担当の部長   (質問映像 県民生活部長)
ワースト4                    2017.03.23

  
【防犯・青少年育成・消費者被害】の相談を担当する部長。
 埼玉県の警察官は全国で一番少ない。では県庁がどう具体的に肩代わりするか?
県民が『架空請求』などの犯罪被害にあっている現実をリアルに知る事が初歩だが。
携帯に迷惑メール防止フィルターをかけていないと、どういう架空請求が来るのか?・・・ 


 

 災害対策なのに『”縦割り”の弊害』  (質問映像 防災部長)
 これだけ災害が多発する中            2017.03.23

  
 災害時に、障害者・高齢者・妊婦などをどう救助・手助けするかの計画。
阪神大震災から既に22年。

 
 災害は待ってくれない。災害が起きてから、「教訓」と言っても、死んだ人は帰って来ない・・・
 

 

県議会は、何かと知事派・反知事派に分かれる  
≪改革の会 討論映像≫
             2017.03.22

  しかし、国会と違って本来、与党も野党も無い。所属会派以外からの発想を活かそうとしないのは、『県民不在』ではないか?税金を活かそうと、より議論を深めようとしていないのではないか?知事を守っている事に本当になるのか?

 

来年度予算案、大きな不安
  ≪改革の会 討論映像≫             2017.03.22

 来年度予算案に賛成していいのか、ギリギリの決断だった。
 知事1人がほん走し、各部長(11人)が発案・決断しないからだ。県職員6千人を生かせ・・・。


 

 部長の日給はいくらですか?」 企画財政部長への質問映像 
ワースト5                
2017.03.22

 「企画財政部長の発言の中で『稼ぐ力』という言葉があった。部長の日給はいくらですか。自分が1日いくら成果をあげなければならないのか?」と質問しました。


 

県幹部は、答弁が終わったら終わり 2017.03.21

 『子供の貧困』・『児童虐待』対策について、予算委員会で質問した後、知事に詰め寄る中川議員。 その時、県幹部は・・・


 

これでは子供のは守れない。 知事への質問映像 (予算委員会) 2017.03.21

 「虐待死をゼロにすると県庁は言っているが、仕組みを変えなければ実現は不可能」と知事に質問しましたが・・


 

「環境基本計画」のエネルギー政策が後退してしまいました。
2017.03.17

 埼玉県の今後のエネルギー政策の大きな方向性を決めていく「環境基本政策」から 重要な観点である「太陽光発電」「分散型電源」の推進が、削除されてしまいました。


 県営住宅建設に今後4年間で、66億円以上が費やされる事が判明 2017.03.17

 
 
【空き家】 が問題化している中で、県営住宅を更に建設する必要はあるでしょうか?

【若者の『貧困』対策の観点から質問】 警察への質問 
2017.03.17

 繁華街のある駅周辺の 『スカウト』に対する今後の新たな対応策について


県営住宅を増やすより、『耐震シェルター』を  2017.03.16

 県営住宅を建てる莫大なお金があるなら、命を守ることの方が大切なのでは。

 

来年度の予算審議ワースト県庁の部署映像
2017.03.16

質問内容   [県土整備部]  

 【空き家】が県内に増える中、県営住宅の建設に66億円(今後4年)。
 家賃補助をすればいいのであって、建物をなぜ建てるのか?「県民に説明を」と部長に質問するが…。                        

 どうしてこんなにやしたの?特別支援教育の生徒。
2017.03.15

 学校教育の目的は、子供が大人になった時に、自立しやすいようにする為にある。


来年度の予算審議ワースト県庁の部署映像
2017.03.15

質問内容
[教育委員会]  

【高校生の歯科検診による子育て支援】と【特別支援教育】について質問。
 
生徒が大人になった後の事を考えて教育を行っているとは、とても思えない県の教育長。

来年度の予算審議ワースト1県庁の部署映像
2017.03.15

質問内容
[福祉部]  児童虐待の新たな対策の仕組みを

県の幹部職員が、↓このようでは、県内の子どもがまた殺される。

県庁の回答についての評価・分析の第3弾を掲載しました。
2017.03.14

 会派の提言について、県庁が回答した文書への評価・分析の第3弾をお知らせします。
 

テレビ埼玉の放映を見逃した方へ
2017.03.08

 放映を見逃した方は、こちらで一般質問全編をご覧いただけます。(テレビ埼玉放映の複製ではありません。)

県庁の回答についての評価・分析の第2弾を掲載しました。
2017.03.07

 会派の提言について、県庁が回答した文書への評価・分析の第2弾をお知らせします。
 
(2017.03.08 ダウンロード文書にページを追加しました。) 

行政の『変化を嫌う体質』をただす質問・答弁映像を掲載しました。
2017.03.07

質問内容
1「国の動向を踏まえ」「今後も」「引き続き」という答弁はおかしい。
2 計画づくりに時間をとられ、成果ををあげる時間が失われている。

木下県議の一般質問上田知事の答弁のダイジェストを掲載しました。
2017.03.06

 3月2日に行われた木下博信県議の一般質問の下記の重要ポイントのダイジェストを掲載しました。

木下県議の一般質問の録画をアップしました。
2017.03.06

 3月2日に行われた木下博信県議の一般質問の録画をご覧ください

県の回答は『今後も』ばかり
2017.03.03

 会派の提言について、県庁が回答した文書への評価・分析の第1弾をお知らせします。

昨年11月15日に知事に提示した「平成29年度へ向けた埼玉県庁改革提言」に対する回答書がきました。

 「平成29年度へ向けた埼玉県庁改革提言」に一括して県庁から回答書が届きました。

2月県議会に多数の「計画」が提出されます。今後の埼玉県の方向性を決める計画の内容をぜひ確認してご意見をおよせください。

 埼玉県 環境基本計画 の変更  

 埼玉県 消費生活基本計画 安心して豊かな消費生活ができる社会) 

 埼玉県 多文化共生推進プラン (日本人住民と外国人住民が地域社会を支えるまちづくり)

 埼玉県 男女共同参画基本計画 男女が共に個性と能力を発揮できる社会) 

 埼玉県 地域強靭化計画 (災害予防の取り組み)   

 埼玉県 産業元気・雇用アップ戦略 (人口が減少する中で経済の活力を維持)

 埼玉県第4期 科学技術基本計画 (科学技術を振興し社会の発展を図る)

 第10次埼玉県職業能力開発計画(社会の担い手を育成する)

3月2日に県議会で当会派を代表して木下博信議員が一般質問いたします。
2017.02.22

  無所属改革の会らしく、いままでにない本質的で斬新な提案をする予定です。ぜひ傍聴においでください。
 

「五輪施設の仮設費用、埼玉県へ負担要求」県は負担すべきでしょうか?
2017.02.22

 東京五輪の組織委員会は、埼玉県に187億円の仮設工事費の負担(現時点)を求めていることが明らかになりました。五輪後は取り壊すことが前提の仮設設備は組織委員会が負担するのが当初の原則でしたが、その原則を翻すものです。
 私たちの会派では、この費用は負担すべきではないと考えています。
皆さんはこの要求に対して埼玉県はどのように対応すべきとお考えでしょうか?
県民の皆さんのご意見を募集いたします。
 
 

「県の防災ヘリによる救助が有料化」どうお考えですか?
2017.02.20

 埼玉県の防災ヘリコプターで救助された山岳遭難者から手数料5万円程度を徴収する条例が自由民主党埼玉県議団によって検討されています。2月定例議会に提出される見込みです。
 この条例に対する県民の皆さんのご意見をお寄せください。
 

2年連続、県議のボーナスUP議案!?
2016.12.19

 県議のボーナスが2年連続で上がる議案が出されています(1人あたり13万4415円UP。昨年UP額と合わせると年間40万2415円 UPに!)。増額される合計額は、このままだと1246万円になります!(昨年UP額と合わせると年間合計3746万円)
 知事・教育長などのボーナスが上がると自動的に県議のボーナスも上がるように、県議会からの提案で前回仕組みを変更した為、県議のボーナスがこのままでは、2年連続で上がってしまうので、私ども会派で、他の会派に「たとえ上がっても、返納しませんか?」と呼び掛けています。22日(木)に賛否が問われます。

上田知事に県政改革の促進の申し入れをしました。
2016.12.19

 
県政改革が停滞しているとの懸念があり、その懸念を伝え具体的な提案を申し入れをするため上田知事と懇談しました。


県議のボーナスUP議案に反対し、ボーナスを受け取っていません。(27年12月から)
2016.12.13

 無所属改革の会は今年2月議会でボーナスを増額する議案に反対しました。その議案は可決されましたが、当会派の全議員はその増額分を受け取らず供託しています。

八ッ場ダム事業費増額に反対しました。(平成28年9月本議会)
2016.10.14

 八ッ場ダムの事業費負担増に反対しました。

 その理由は、前回の負担増時に「これ以上の増額はないと考える」と答弁したことと矛盾すること、負担増の責任が明らかにされていないことです。

平成29年度へ向けた埼玉県庁改革提言を知事に提示しました。
2016.11.15

「平成29年度へ向けた埼玉県庁改革提言」を申し入れしました。県民が直面する厳しいデータも入れ、知事や県庁職員の危機意識の喚起を迫りました。

「平成28年度埼玉県庁改革」への県庁から回答を掲載しました。

 当会派から提示した県庁改革提言に対して、県庁各部署から「回答」がありました。
回答のpdfファイルをまとめてダウンロードできます。
回答ファイルダウンロードLinkIcon
   
 この回答に対する当会派の見解は後日掲載いたします。

松坂議員が9月定例会で一般質問を行いました。 2016.09.30

 
 「幸せ感ナンバーワンの埼玉を目指して」、「東松山市内で発生した少年事件を二度と繰り返さないために」、「生活保護受給者に対する自立支援について」、「在宅医療・介護連携の推進について」 など、当会派の優先順位の高い項目について質問いたしました。

埼玉県新5か県計画案についての提言を行いました。
2016.08.29

 47都道府県の中で一番高齢化のスピードが速い埼玉県。ということは、埼玉県庁の取り組みは47県の中で1番速く、成果を上げなければなりません。もしこれに成功すれば、日本のみならず、中国・韓国など今後、少子高齢化の心配を抱える世界の国々の見本にもなり得ます。
 こうした視点から、『埼玉県の今後5年間の計画』について知事をはじめとした執行部に提言を行いました。

上田知事に、災害対策の充実強化への緊急提言を行いました。
2016.05.12

 熊本を中心とする大震災が発生しました。

 私たちの暮らす埼玉も、同様な地震に襲われる可能性があります。
むしろ、国が推定しているように、九州よりも、関東の方が大規模な地震が発生する確率は、はるかに高いものです。
 こうした現実を踏まえ、県民の命を守るため、明日起こるかもしれない震災に備えるべく、上田知事に緊急の提言を行わせていただきました。

「埼玉県庁改革」を知事に提言
2015.11.16

   埼玉県は『全国で1番高齢化のスピードが速い』事が分かっています。ですから全国で一番急いで取り組み方を変え、備えねばなりません。他県と横並びで取り組んでいたら間に合いませんし、行政だけでは解決出来ないので、多くの方の手をお借りする必要があります。埼玉県が全国に先駆けて改革していき、他の都道府県を先導するよう、県職員一丸となって必死の努力が必要です。 

始動宣言

 政党に属していない、無所属議員だからできる活動をします。
 本会派は、政党に所属しない無所属の議員です。政党の利害、立場を超えて、県民の幸せを作り出すために行動していきます。