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私の「3つの基本理念」について、今までの実績の主なものをまとめてみました。さらに充実した市政運営と、市民のみなさん&次世代を担う未来の市民の為にも、一層努力していかなければならないと痛感しています。 |
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◆みなさんのご意見やご提言をいただく、「いきいき市民相談担当」や災害時に迅速に対応するために危機管理セクションを新設しました。 ◆積極的に情報を公開し、透明度を高めるため、全ての交際費を公開する条例を制定しました。 ◆総合窓口の開設をはじめ、日曜・夜間総合窓口の開設、(毎週水曜日は午後9時までオープン)総合案内の見直し、庁舎のレイアウトを変更し、利用しやすい窓口業務を実現しました。 ◆民間企業経験者の採用をはじめ、職員採用年齢枠を43歳まで拡大し、職員全体のレベルアップを図りました。 ◆天下りの廃止や退職時特別昇給の廃止、奨励退職制度の変更、調整手当の見直し(2%カット)、半日手当の廃止、人事制度の見直し、研修制度の見直しを図り、民間の常識を積極的に導入しています。 |
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◆「みんなでまちづくり課」を創設、地域整備課などと共に新田駅東西口や谷塚駅西口をはじめとした特定5地区プロジェクトチームを立ち上げ、市民によるまちづくりのきっかけ、そして実施に向けた取り組みを進めています。 ◆瀬崎町をはじめ高砂・住吉・中央、4・5・6丁目、新里町、新善町など、市民と行政のパートナーシップによるまちづくりが進められています。 ◆平成16年、まちづくりの基礎となる「みんなでまちづくり自治基本条例」を制定しました。 |
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◆地域の独自性を活かした、特色ある活気に満ちた地域社会が形成されるよう、地域分権を推進する施策が進行中です。市の担当職員が地域の皆様と意見交換をする中で、一緒にまちづくりを推進する取り組みをますます拡大してまいります。 ◆「市民が発想、役所が実行」というコンセプトのもと、地域に生活する市民の発想を活かした、様々なまちづくりの事業がスタートしています。 ◆プレーパーク(冒険遊び場)事業は、平成14年度に市民から市へ意見が寄せられ、行政との協働による事業が松原緑地でスタートしました。16年度には、市が資材を提供し、市民の手によって、立派なログハウスが完成しました。 ◆国際相談コーナーでは市民の発想により、帰国子女をはじめ日本語によるコミュニケーションに支障がある市民の生活適応支援、及び市民の国際理解啓発の事業が進められています。 |